Hasta el cuarenta de mayo no te quites el sayo.
【直訳】5月40日までは上っ張りを脱ぐな。
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
またまたお久しぶりの投稿です。
3月は犬連れで国内旅行に出たりしてました。
日本ではイースターの名前で知られているキリスト教の復活祭。十字架にかけられたキリストが3日後に復活したことをお祝いするもので、多くの西欧諸国ではさしずめ日本のゴールデンウィークにあたる春の大型連休になります。
この復活祭ですが、以前にもどこかで取り上げたことがあるような気がしますが、「3月21日(暦上の春分の日)当日あるいはそれ以降の最初の暦上の満月(新月から数えて14日目)を過ぎたあとの最初の日曜日」ということになっているので、その年によって3月下旬から4月下旬の間で移動するのですが、その時期に関係なく何故かお天気に恵まれず肌寒いことが多いようです。
復活祭はスペイン語ではPasqua、この連休はSemana Santa(聖週間)と呼ばれます。
春の天候不順に関することわざでメキシコ時代によく耳にしたのは、「Febrero loco y marzo otro poco.」。メキシコの場合は大体5月中旬から11月中旬ぐらいが雨季で、残りは乾季なので、季節が少しズレて、私の印象では一番暑かったのは5月。2月ぐらいから日によっては初夏の陽気になり、3月に入ると30度近い気温になったりする日もあります。そう思って油断すると、いきなり寒さがぶりかえしたりで、まさにlocoでした。
日本でも桜を散らす花冷えの雨が降るこの時期、みなさんも風などひかれませんよう!
2013年4月3日水曜日
2012年11月28日水曜日
Home Sweet Home
¡Hogar dulce hogar!
やっぱり我が家が1番!
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
すっかりご無沙汰しましたが、1週間前にマドリッドに戻って来ました。日本は竜宮城みたいで本当に楽しいのですが、なんだかんだ言ってやっぱり自分の家が一番良かったり…。今日はそんな「家」に関する表現についてお話ししてみようかと思います。
さて、今回の「Hogar dulce hogar」、タイトルにもした英語の「Home sweet home」をそのままスペイン語に置き換えた感じなのですが、この「hogar」という言葉が使われるケースというのはかなり限られているような気がします。パッと思いつくのは、職業欄に「主婦」と書くときと、スーパーなどの家庭用品売場ぐらい。つまり、「casa」の方が「house」よりずっと広い範囲をカバーしてる訳です。「うちに帰る」だって、英語では「go home」ですが、スペイン語では「regresar a casa」。
日本語で「ホーム」と使われているものでも、スペイン語にすると「casa」になるものがあります。
サッカーなどでホーム(本拠地)でプレイする jugar en casa
ホームシックになる echar de menos mi casa(他の表現もあります。)
ホームメイド casero
ちなみに、「結婚させる」という動詞は「casar」ですが、これも「casa」から来ているようです。一緒になって家(家庭)を築くところから来てるのでしょうが、面白いですね。
少し外れますが、スペインでは縁起が悪いのは「13日の金曜日」ではなくて、「13日の火曜日」です。「En martes, ni te cases ni te embarques.」という諺(迷信)があって、日本の仏滅や「4」や「9」と一緒で、まったく気にしない人も結構いますが、未だに火曜日には結婚式を避けたり、飛行機に乗るのを避けたりする人もいるので、私は日程的に問題なければ比較的空いている火曜日に旅行するようにしてます。
ということで、久しぶりの投稿はこの辺で終わりにしようと思うのですが、11月も残すところあと2日、12月20日頃から年明けにかけて夫の実家のあるバルセロナに行く予定なので、またまたお休みすることになりそうです。
本当に休んでばかりで申し訳ないのですが、悪しからず、ボチボチおつきあい下さい。今回も最後まで読んでくださってありがとうございました♡
やっぱり我が家が1番!
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すっかりご無沙汰しましたが、1週間前にマドリッドに戻って来ました。日本は竜宮城みたいで本当に楽しいのですが、なんだかんだ言ってやっぱり自分の家が一番良かったり…。今日はそんな「家」に関する表現についてお話ししてみようかと思います。
さて、今回の「Hogar dulce hogar」、タイトルにもした英語の「Home sweet home」をそのままスペイン語に置き換えた感じなのですが、この「hogar」という言葉が使われるケースというのはかなり限られているような気がします。パッと思いつくのは、職業欄に「主婦」と書くときと、スーパーなどの家庭用品売場ぐらい。つまり、「casa」の方が「house」よりずっと広い範囲をカバーしてる訳です。「うちに帰る」だって、英語では「go home」ですが、スペイン語では「regresar a casa」。
日本語で「ホーム」と使われているものでも、スペイン語にすると「casa」になるものがあります。
サッカーなどでホーム(本拠地)でプレイする jugar en casa
ホームシックになる echar de menos mi casa(他の表現もあります。)
ホームメイド casero
ちなみに、「結婚させる」という動詞は「casar」ですが、これも「casa」から来ているようです。一緒になって家(家庭)を築くところから来てるのでしょうが、面白いですね。
少し外れますが、スペインでは縁起が悪いのは「13日の金曜日」ではなくて、「13日の火曜日」です。「En martes, ni te cases ni te embarques.」という諺(迷信)があって、日本の仏滅や「4」や「9」と一緒で、まったく気にしない人も結構いますが、未だに火曜日には結婚式を避けたり、飛行機に乗るのを避けたりする人もいるので、私は日程的に問題なければ比較的空いている火曜日に旅行するようにしてます。
ということで、久しぶりの投稿はこの辺で終わりにしようと思うのですが、11月も残すところあと2日、12月20日頃から年明けにかけて夫の実家のあるバルセロナに行く予定なので、またまたお休みすることになりそうです。
本当に休んでばかりで申し訳ないのですが、悪しからず、ボチボチおつきあい下さい。今回も最後まで読んでくださってありがとうございました♡
2012年10月17日水曜日
禍福はあざなえる縄のごとし
No hay mal que por bien no venga.
禍福はあざなえる縄のごとし
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
今回はGloria Estefanの歌のタイトルを取り上げてみました。
直訳すると「良いことのために来ない悪はない」。
この歌自体は別れをテーマにしていて、「お別れだけど、お互いに幸せに!」みたいな内容なので、「悪いことがあれば、それに良いこともくっついてくる。」っていうことなんだと思います。
歌詞が知りたい方は、こちら。
一カ所「Entre」が「Ente」になっちゃってますが…。(^▽^;)
この曲が入っている「Mi Tierra」というアルバムは、歌詞が聞き取りやすい曲が多いので、リスニングの教材としてイチオシです! ちなみに、私が一番好きな曲は1曲目の「Con los Años que Me Quedan」ですが…。
ところで、実は明日から日本に里帰りします。
現時点では3週間の予定なのですが、今回は諸事情あって滞在を延長するかも…。
いずれにしても、こちらに戻るまでは更新できないと思うので、悪しからず。
禍福はあざなえる縄のごとし
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
今回はGloria Estefanの歌のタイトルを取り上げてみました。
直訳すると「良いことのために来ない悪はない」。
この歌自体は別れをテーマにしていて、「お別れだけど、お互いに幸せに!」みたいな内容なので、「悪いことがあれば、それに良いこともくっついてくる。」っていうことなんだと思います。
歌詞が知りたい方は、こちら。
一カ所「Entre」が「Ente」になっちゃってますが…。(^▽^;)
この曲が入っている「Mi Tierra」というアルバムは、歌詞が聞き取りやすい曲が多いので、リスニングの教材としてイチオシです! ちなみに、私が一番好きな曲は1曲目の「Con los Años que Me Quedan」ですが…。
ところで、実は明日から日本に里帰りします。
現時点では3週間の予定なのですが、今回は諸事情あって滞在を延長するかも…。
いずれにしても、こちらに戻るまでは更新できないと思うので、悪しからず。
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