Cárcel para dos tuiteros británicos por acosar a dos mujeres http://t.co/d1QkTssloO Los mensajes incluían amenazas de violación
女性二人に苦痛を与えたとして英国人Twitter利用者二人が拘留処分に。メッセージにはレイプの脅しも含まれた。
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久しぶりにEl Pais紙のツイートの引用です。
日本では昨年、自分の暴挙を撮影した写真をツィッターに投稿する行為が頻発し社会問題になりましたが、この英国のケースは他人を執拗に脅したという話。処分を受けたのは20代の男女で、ターゲットにされたのはフェミニストと国会議員だったのですが、詳しくは元記事を参照して下さい。
さて、前回の投稿と内容が少し似てしまうのですが、ここでちょっとだけネット関係のボキャブラリーをご紹介します。
まず今回取り上げたツイートにも出てくる「tuitero」というのは、ツイッター利用者のことで、ツイートは「tuteo」または「tuit」、ツイートすることは「tuitear」といいます。
facebookに関しては特別な造語は使われてないようですが、「ファセブック」と呼ぶ人が多いようで、略して「ファセ」なんて言われています。
ネットサーフィン(死語?)する人のことは「internauta」、e-mailのことは「correo electrónico」というのが一般的ですが、スラングで「emilio」などと言ったりします。
最近はそうでもなくなりましたが、gmailは「へマイル」と言わないとわかってもらえなかったり、Microsoftはもちろん「ミクロソフト」だったりするのは、前回の記事に通じますね。
ちなみにgoogleは「グーグル」と言う人と、「ゴーグレ」と言う人がいるし、日本で人気のLINEも「リネ」なんて言う人もいなくはないのですが、概ね「ライン」で定着。でもスペインではLINEよりWhatsapp「バツァップ」の方が人気です。
2014年1月25日土曜日
2014年1月15日水曜日
目から入るか耳から入るか
先日、夫の友人が遊びにきたときのこと、地質学者の二人はどうやら日本の顕微鏡のメーカーのことを話しているらしいのですが、さかんに「キオバ」と言ってるので、「『キオバ』なんていう名前は日本のメーカーとは思えないけど…」と言ったら、なんと我が家にもその「キオバ」製の顕微鏡があるということになり、出してきたのを見たら「KYOWA」と書いてありました。私は顕微鏡についてはまったく門外漢なのですが、協和光学工業はその世界ではとても有名だそうです。今回はそんな発音に関してちょっとビックリするような笑っちゃうような話をしたいと思います。
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スペイン語圏ではご存知のようにアルファベットはc,g,h,jなど一部を除いてローマ字読みなのですが、そのせいで目から入った外来語はそのまま読み、耳から入ったものはそれらしい適当な綴りで書いてしまうなんていう恐ろしいことが頻繁に起きています。
まずは目から入ったケース(カタカナ部分はおよそのこちらでの発音です。)
U2 ウドス
Thunderbird トゥンデルビルド(フォード社の車)
spiderman エスピーデルマン(sで始まる単語には「エ」が入ってしまいます。)
sidecar シデカー
deluxe デルクセ
water バッテル(papel de water=トイレットペーパー)
Levi's レビス
Calvin Klein カルビン・クレイン
Honda オンダ
そして耳から入ったケース(カタカナ部分は日本語訳(?)です。)
crep クレープ
cruasán クロワッサン
pay パイ(これはメキシコバージョンです。スペインでは「hojaldre」という単語に置き換えられます。英語の綴りそのままに「pie」と書くと「足」になってしまうので苦肉の策と言うところでしょうか。)
ごくたまに、bacon(ベーコン)sundae(サンデー)などというようにオリジナルの綴りと発音を用いる場合もあって、気を使ってバコン、スンダエなんて言うと、店員に馬鹿にされたりするので注意が必要です。またフランス系の携帯電話会社orangeは人によってオランジュ、オランヘ、オレンジと言い方が違ったりすることもあるし、油断なりません。
「ウドス」がU2だと知ったときはかなり衝撃的だったし、cruasánもないだろうと思うのですが、よく考えてみると日本でも中国の人名や地名に関して同じようなことをしてるんですよね。毛沢東は「モウタクトウ」だし、四川は「シセン」だと思い込んでいるので、Mao Zedong(マオ・ツォートン)とかSichuan(シチュアン)なんて言われてもすぐにはピンと来ないのではないでしょうか?
似たような話では、資生堂の化粧石けんで「ホネケーキ」と言うのがあるのはご存知でしょうか?子供心に「骨ケーキ」なんて随分変な名前だと思ったものだったのですが、製造段階で蜂蜜を配合するところから「honey-cake」という名前が付けられたそうで、今でも売っているロングセラー商品になっています。
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スペイン語圏ではご存知のようにアルファベットはc,g,h,jなど一部を除いてローマ字読みなのですが、そのせいで目から入った外来語はそのまま読み、耳から入ったものはそれらしい適当な綴りで書いてしまうなんていう恐ろしいことが頻繁に起きています。
まずは目から入ったケース(カタカナ部分はおよそのこちらでの発音です。)
U2 ウドス
Thunderbird トゥンデルビルド(フォード社の車)
spiderman エスピーデルマン(sで始まる単語には「エ」が入ってしまいます。)
sidecar シデカー
deluxe デルクセ
water バッテル(papel de water=トイレットペーパー)
Levi's レビス
Calvin Klein カルビン・クレイン
Honda オンダ
そして耳から入ったケース(カタカナ部分は日本語訳(?)です。)
crep クレープ
cruasán クロワッサン
pay パイ(これはメキシコバージョンです。スペインでは「hojaldre」という単語に置き換えられます。英語の綴りそのままに「pie」と書くと「足」になってしまうので苦肉の策と言うところでしょうか。)
ごくたまに、bacon(ベーコン)sundae(サンデー)などというようにオリジナルの綴りと発音を用いる場合もあって、気を使ってバコン、スンダエなんて言うと、店員に馬鹿にされたりするので注意が必要です。またフランス系の携帯電話会社orangeは人によってオランジュ、オランヘ、オレンジと言い方が違ったりすることもあるし、油断なりません。
「ウドス」がU2だと知ったときはかなり衝撃的だったし、cruasánもないだろうと思うのですが、よく考えてみると日本でも中国の人名や地名に関して同じようなことをしてるんですよね。毛沢東は「モウタクトウ」だし、四川は「シセン」だと思い込んでいるので、Mao Zedong(マオ・ツォートン)とかSichuan(シチュアン)なんて言われてもすぐにはピンと来ないのではないでしょうか?
似たような話では、資生堂の化粧石けんで「ホネケーキ」と言うのがあるのはご存知でしょうか?子供心に「骨ケーキ」なんて随分変な名前だと思ったものだったのですが、製造段階で蜂蜜を配合するところから「honey-cake」という名前が付けられたそうで、今でも売っているロングセラー商品になっています。
2013年12月26日木曜日
Menú navideño en casa de Ana Botella
He came with the landlady.
レストランで出てくるあるものを英語に訳したのですが、なんのことかおわかりになりますか?
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Google Translateを使ってもこんな答えは出て来ないのですが、これは「Vino con casera」という、安い赤ワインをソーダで割ったスペインの代表的なランチタイムの飲み物のなんちゃって英訳です。Caseraというソーダが有名なのでそのまま一般名として使われています。
元々の出所はわからないのですが、スペインでは一昨日辺りからAna Botella家のクリスマスのメニューというタイトルのジョークがネットで広まっています。
Ana Botellaというのはご存知の方も多いでしょうが、前の前の首相José María Aznarの奥さんで、前マドリッド市長のAlberto Ruiz-GallardónがRajoy内閣の法務大臣に抜擢された際に選挙を経ずにエスカレーター式にマドリッド市長におさまった人物で、東京、イスタンブールと争った2020年のオリンピック招致の最終選考会であまりにもヒドい英語でスピーチを行ったので、ネットやマスメディアなどで「スペインの恥さらし」とさんざん叩かれた挙げ句の果てが、こんなジョークにまでなっている次第ですが、ご覧になってない方もいらっしゃるかと思うので、映像をアップしておきます。
さて、このジョークのメニューリストに出てくる料理はスペインに住んだことがある人ならほとんど知っているようなポピュラーなものばかりなのですが、ご参考までに写真と日本語訳をつけてご紹介します。日本語訳はともかく、英語とスペイン語を比較すると多くのスラングが含まれてることに気付かれることと思います。この手の語彙はこれまで敢えてあまり取り上げて来なかったのですが、まぁ知っていて損はないということで…。笑
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レストランで出てくるあるものを英語に訳したのですが、なんのことかおわかりになりますか?
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Google Translateを使ってもこんな答えは出て来ないのですが、これは「Vino con casera」という、安い赤ワインをソーダで割ったスペインの代表的なランチタイムの飲み物のなんちゃって英訳です。Caseraというソーダが有名なのでそのまま一般名として使われています。
元々の出所はわからないのですが、スペインでは一昨日辺りからAna Botella家のクリスマスのメニューというタイトルのジョークがネットで広まっています。
Ana Botellaというのはご存知の方も多いでしょうが、前の前の首相José María Aznarの奥さんで、前マドリッド市長のAlberto Ruiz-GallardónがRajoy内閣の法務大臣に抜擢された際に選挙を経ずにエスカレーター式にマドリッド市長におさまった人物で、東京、イスタンブールと争った2020年のオリンピック招致の最終選考会であまりにもヒドい英語でスピーチを行ったので、ネットやマスメディアなどで「スペインの恥さらし」とさんざん叩かれた挙げ句の果てが、こんなジョークにまでなっている次第ですが、ご覧になってない方もいらっしゃるかと思うので、映像をアップしておきます。
さて、このジョークのメニューリストに出てくる料理はスペインに住んだことがある人ならほとんど知っているようなポピュラーなものばかりなのですが、ご参考までに写真と日本語訳をつけてご紹介します。日本語訳はともかく、英語とスペイン語を比較すると多くのスラングが含まれてることに気付かれることと思います。この手の語彙はこれまで敢えてあまり取り上げて来なかったのですが、まぁ知っていて損はないということで…。笑
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·COVERS (Tapas):おつまみ
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· MEAT:肉料理
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· FISH:魚料理
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· DESSERTS:デザート
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· DRINKS:飲み物
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ヨーロッパ内の旅行や日本への里帰り、飼い犬の相次ぐ手術などで実に4ヶ月以上ぶりの投稿となってしまいましたが、休眠中に貯めていたトピックがいくつかあるので、来年はもうちょっと頻繁に投稿したいと思っています。どうぞ、これからもよろしくお願いします。
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| Little Russian Salad (ensaladilla rusa) ロシア風サラダ(=ポテトサラダ) |
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| Green Jewish Women (judías verdes) インゲン |
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| Little tit cheese (queso de tetilla) テティージャ・チーズ |
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| Onioned Cute (bonito encebollado) 鰹のタマネギ煮込み |
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| Little flags (banderillas) ピクルスを楊枝に刺したもの |
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· MEAT:肉料理
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| Bull's cock (Rabo de toro) オックステイルの煮込み |
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| Pussy to the Little Garlic (conejo al ajillo) ウサギのニンニクソテー |
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| Little elbow (codillo) 豚肩肉のオーブン焼き |
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| Iberian prisoner (presa ibérica) イベリコ豚のソテー |
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· FISH:魚料理
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| Homosexual in his element (trucha en su salsa) 鱒のソテー |
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| Golden to the Iron (dorada a la plancha) 鯛の鉄板焼き |
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| Female Horse (caballa) 鯖(写真はトマトソース煮) |
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· DESSERTS:デザート
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| One thousand leaves (milhojas) ミルフィーユ |
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| Little bacon from Heaven (tocinillo de cielo) 卵黄と砂糖と水で作ったプリンのようなもの |
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| Weather fruit (fruta del tiempo) 季節のフルーツ |
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| Your Rum (turrón) トゥロンというアーモンドを使った スペインのクリスマスのお菓子 |
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· DRINKS:飲み物
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| He came with the landlady (vino con casera) 安い赤ワインをソーダで割った ランチタイムによく飲まれる飲み物 |
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| Little damn it! (Carajillo) カラヒージョ (コーヒーと強めのリキュールを混ぜた食後酒) |
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| Liquor of grasses (licor de hierbas) ハーブのリキュール(食後酒) |
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ヨーロッパ内の旅行や日本への里帰り、飼い犬の相次ぐ手術などで実に4ヶ月以上ぶりの投稿となってしまいましたが、休眠中に貯めていたトピックがいくつかあるので、来年はもうちょっと頻繁に投稿したいと思っています。どうぞ、これからもよろしくお願いします。
2013年7月15日月曜日
七人の小人
日本はディズニー大好きな人がかなり多いようで、SNSの類いでもディズニーランドに行ったなんていう投稿をよく見かけるのですが、この国では元々、少なからずアメリカ文化に対する拒否反応のようなものがあって、日本ほどの人気はありません。それでも、メジャーな都市のショッピングモールにはディズニー・ストアなんかも入ってたりするし、夏休みにはパリのディズニー・リゾートに行くなんていう家族もいたり…。
そんな無理矢理な前ぶりをした後で、今日は少しディズニーにから話を進めて行きたいと思います。
ご存知のように、ディズニーによって多くのアニメーション映画が製作されていますが、その中でもスペイン語のタイトルが想像がつきにくいものをまずはあげてみます。
白雪姫 Blancanieves y los Siete Enanitos
シンデレラ La Cenicienta
ふしぎの国のアリス Alicia en el País de las Maravillas
リトル・マーメイド La Sirenita
この中では人魚がsirenaだということを知っていれば、リトル・マーメードは易しかったかもしれませんね。
「白雪姫」の原題は「Snow White and the Seven Dwarfs」。今回の主役は、邦題では省かれてしまった7人の小人達です。
まず、それぞれの名前を英語、日本語、スペイン語の順で記載します。
Doc 先生 Sabio
Grumpy 怒りん坊 Gruñón
Sleepy 寝坊助 Dormilón
Sneezy くしゃみ Alérgico/Mocoso(洟垂れ)/Estornudo
Bashful 照れ助 Romántico/Tímido(内気な、臆病な)
Happy ご機嫌 Feliz/Bonachón(気楽な、のんきな)
Dopey おとぼけ Mudito(Mudo=口のきけない)/Tontín(間抜けな)
これ、ネットで調べたのですが、3人を除き複数の名前が…。恐らく国によって違うんだとは思いますが、実は、日本語部分もいくつか違う名前が出て来ました。
いずれにしても、ここに出てきた性格を表す名詞や形容詞、知っていて損は無いと思うので、ついでに似たようなものを他にもいくつかご紹介します。
泣き虫 llorón/llorica
甘えん坊 mimoso
食いしん坊 glotón
けちん坊 tacaño/codo(メキシコ)
恐がり miedoso/miedica
恥ずかしがり vergonzoso
寒がり friolero
文句垂れ quejica/quejón
さらに、私がよく使う形容詞をあげると…
気まぐれな caprichoso
無邪気な(ナイーブな) ingenuo
感じの良い simpático
感じの悪い antipático
他にもスラングなどいろいろありますが、今日のところはこの辺にしておきます。
それにしても、また随分久しぶりになってしまった今回の投稿、チェックしてみたらなんと6月は一度も投稿してなかったようで、本当に申し訳ありません。今後もゆるいペースで続くこととは思いますが、せめて最低でも毎月1回は投稿するようにしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
また、取り上げて欲しい題材や質問などありましたら、juliaqro@gmail.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
それでは、みなさん、どうか楽しい夏を♪
そんな無理矢理な前ぶりをした後で、今日は少しディズニーにから話を進めて行きたいと思います。
ご存知のように、ディズニーによって多くのアニメーション映画が製作されていますが、その中でもスペイン語のタイトルが想像がつきにくいものをまずはあげてみます。
白雪姫 Blancanieves y los Siete Enanitos
シンデレラ La Cenicienta
ふしぎの国のアリス Alicia en el País de las Maravillas
リトル・マーメイド La Sirenita
この中では人魚がsirenaだということを知っていれば、リトル・マーメードは易しかったかもしれませんね。
「白雪姫」の原題は「Snow White and the Seven Dwarfs」。今回の主役は、邦題では省かれてしまった7人の小人達です。
まず、それぞれの名前を英語、日本語、スペイン語の順で記載します。
Doc 先生 Sabio
Grumpy 怒りん坊 Gruñón
Sleepy 寝坊助 Dormilón
Sneezy くしゃみ Alérgico/Mocoso(洟垂れ)/Estornudo
Bashful 照れ助 Romántico/Tímido(内気な、臆病な)
Happy ご機嫌 Feliz/Bonachón(気楽な、のんきな)
Dopey おとぼけ Mudito(Mudo=口のきけない)/Tontín(間抜けな)
これ、ネットで調べたのですが、3人を除き複数の名前が…。恐らく国によって違うんだとは思いますが、実は、日本語部分もいくつか違う名前が出て来ました。
いずれにしても、ここに出てきた性格を表す名詞や形容詞、知っていて損は無いと思うので、ついでに似たようなものを他にもいくつかご紹介します。
泣き虫 llorón/llorica
甘えん坊 mimoso
食いしん坊 glotón
けちん坊 tacaño/codo(メキシコ)
恐がり miedoso/miedica
恥ずかしがり vergonzoso
寒がり friolero
文句垂れ quejica/quejón
さらに、私がよく使う形容詞をあげると…
気まぐれな caprichoso
無邪気な(ナイーブな) ingenuo
感じの良い simpático
感じの悪い antipático
他にもスラングなどいろいろありますが、今日のところはこの辺にしておきます。
それにしても、また随分久しぶりになってしまった今回の投稿、チェックしてみたらなんと6月は一度も投稿してなかったようで、本当に申し訳ありません。今後もゆるいペースで続くこととは思いますが、せめて最低でも毎月1回は投稿するようにしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
また、取り上げて欲しい題材や質問などありましたら、juliaqro@gmail.comまでお気軽にメールをお寄せ下さい。
それでは、みなさん、どうか楽しい夏を♪
2013年4月15日月曜日
名前の話
先月、車でカタルーニャ地方への国内旅行をしたのですが、ちょうど出発した日に新しい法王(教皇)を選ぶコンクラーベが行われていて、ラジオから流れてくるニュースはそれ一色でした。
結果はご存知のようにアルゼンチン出身のフランシスコ(一世)法王が誕生したのですが、ラジオから「Papa francés」と言ってるのが聞こえた気がして、「あれ、アルゼンチン人じゃなくてフランス人???」となってしまった私。実は、そのとき聞いていたのがカタルーニャ語のラジオ局だったので、FranciscoがFrancescだったというオチなのですが、気づくまでに結構時間がかかりました。
新しいフランシスコと前のベネディクト16世は日本語でもスペイン語でも同じ名前ですが、その前のヨハネ・パウロ2世はスペイン語ではJuan Pablo Segundo、英語ではフランシスコもFrancis、ヨハネ・パウロはJohn Paul。それぞれの言語での聖人の名前がそのまま使われるのでこういうことが起こってしまうのですが、これは法王ばかりでなく、王族の名前なんかにも及びます。
ということで、よくある名前で変化が比較的顕著なものを集めてみました。
これを知っておくと、スペイン語のニュースで英王室の話題が出た時に戸惑わなくてすみます。
さて、日本では最近はキラキラネームなんていうものまで出て来てますが、スペインの場合は、まだまだ名前に聖人の名前をつけることが一般的。中でもスペイン色の濃い地方では、男の子には父親と同じ名前、女の子には母親と同じ名前を付けたりするので、同じ家にカルロスが2人、マリアが2人なんていうことになって、紛らわしくて仕方ありません。
メキシコもこの傾向が結構ありますが、他にアステカ文明関係の名前やアメリカ的な名前など、スペインよりバラエティに富んでいるようです。そして、エクアドルなんかに行くと、SonyやEnergizer(乾電池のブランド名)なんていう名前の人もいるとか…。つけられた子供はどう思うのかしら?
結果はご存知のようにアルゼンチン出身のフランシスコ(一世)法王が誕生したのですが、ラジオから「Papa francés」と言ってるのが聞こえた気がして、「あれ、アルゼンチン人じゃなくてフランス人???」となってしまった私。実は、そのとき聞いていたのがカタルーニャ語のラジオ局だったので、FranciscoがFrancescだったというオチなのですが、気づくまでに結構時間がかかりました。
新しいフランシスコと前のベネディクト16世は日本語でもスペイン語でも同じ名前ですが、その前のヨハネ・パウロ2世はスペイン語ではJuan Pablo Segundo、英語ではフランシスコもFrancis、ヨハネ・パウロはJohn Paul。それぞれの言語での聖人の名前がそのまま使われるのでこういうことが起こってしまうのですが、これは法王ばかりでなく、王族の名前なんかにも及びます。
ということで、よくある名前で変化が比較的顕著なものを集めてみました。
これを知っておくと、スペイン語のニュースで英王室の話題が出た時に戸惑わなくてすみます。
さて、日本では最近はキラキラネームなんていうものまで出て来てますが、スペインの場合は、まだまだ名前に聖人の名前をつけることが一般的。中でもスペイン色の濃い地方では、男の子には父親と同じ名前、女の子には母親と同じ名前を付けたりするので、同じ家にカルロスが2人、マリアが2人なんていうことになって、紛らわしくて仕方ありません。
メキシコもこの傾向が結構ありますが、他にアステカ文明関係の名前やアメリカ的な名前など、スペインよりバラエティに富んでいるようです。そして、エクアドルなんかに行くと、SonyやEnergizer(乾電池のブランド名)なんていう名前の人もいるとか…。つけられた子供はどう思うのかしら?
2013年1月31日木曜日
メキシコ語の語彙
ご存知のように中南米にスペイン語が広まったのはコロンブスの新大陸発見以降の15世紀末から16世紀にかけてなのですが、そのせいで、たとえばメキシコで使われている単語にはスペイン本国では既に死語となってしまっているものもかなりあります。
それ以外にも、原住民の言葉や英語の影響を受けた単語などもあり、スペイン人にはさっぱり意味がわからなかったり、用法の違いに戸惑う単語もたくさんあるようです。
今回は、そんな単語の中で私がメキシコに住んでいた頃によく耳にしたものを、思い出す範囲でご紹介したいと思います。先に書いた方がスペインで一般的に使われている単語、後のがメキシコ語で、スペインでは別の意味になるものは括弧内に表示します。
<食物>
グリンピース guisante chícharo
じゃがいも patata papa(ローマ法王)
トマト tomate jitomate
<住居関係>
プール piscina alberca(家畜の水飲み場)
芝生 césped pasto(牧草)
電球 bombilla foco(焦点)
寝室 dormitorio recámara
<その他>
メガネ gafas lentes(レンズ)
コンピューター ordenador computadora
切手 sello estampilla
ボーイ(給仕) camarero mesero
長距離バス autocar camión(トラック)
二日酔い resaca cruda
取る coger agarrar(つかむ)
取り除く quitar remover(かきまぜる)
個人的には、americanaやautocarなんていう単語もかなり変な感じがするし、スペインで使われている言葉の中にもいわゆる外来語的なものもたくさんあるのですが、それを本来の読み方ではなく、スペイン語式に読むので面食らうことが多いです。
最後に一点だけ。スペイン語側に出て来ているchaquetaとcogerはメキシコではどちらもスラングとして下品な意味で使われているので、人前では使わない方が良さそうです。くれぐれも注意して下さいね。
それ以外にも、原住民の言葉や英語の影響を受けた単語などもあり、スペイン人にはさっぱり意味がわからなかったり、用法の違いに戸惑う単語もたくさんあるようです。
今回は、そんな単語の中で私がメキシコに住んでいた頃によく耳にしたものを、思い出す範囲でご紹介したいと思います。先に書いた方がスペインで一般的に使われている単語、後のがメキシコ語で、スペインでは別の意味になるものは括弧内に表示します。
<食物>
グリンピース guisante chícharo
じゃがいも patata papa(ローマ法王)
トマト tomate jitomate
いんげん judia verde ejote
七面鳥 pavo guajolote
七面鳥 pavo guajolote
ジュース zumo jugo(しぼり汁、肉汁など)
<衣類等>
ジャンパー chaqueta chamarra
ティーシャツ camiseta playera
ジャケット americana saco(袋)
<住居関係>
プール piscina alberca(家畜の水飲み場)
芝生 césped pasto(牧草)
電球 bombilla foco(焦点)
寝室 dormitorio recámara
<その他>
メガネ gafas lentes(レンズ)
コンピューター ordenador computadora
切手 sello estampilla
ボーイ(給仕) camarero mesero
長距離バス autocar camión(トラック)
二日酔い resaca cruda
取る coger agarrar(つかむ)
取り除く quitar remover(かきまぜる)
個人的には、americanaやautocarなんていう単語もかなり変な感じがするし、スペインで使われている言葉の中にもいわゆる外来語的なものもたくさんあるのですが、それを本来の読み方ではなく、スペイン語式に読むので面食らうことが多いです。
最後に一点だけ。スペイン語側に出て来ているchaquetaとcogerはメキシコではどちらもスラングとして下品な意味で使われているので、人前では使わない方が良さそうです。くれぐれも注意して下さいね。
2012年9月27日木曜日
Irsele de las manos
Rubalcaba acusa a Rajoy: "El país se le está yendo de las manos" http://ow.ly/e0i9i El PSOE e IU denuncian la actuación policial
ルバルカバは「我が国(の状況)は彼の手に負えなくなっている。」とラホイを糾弾した。社会労働党と左翼連合は警察の対応を非難。
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
El Pais紙が9月26日午後3時19分57秒にアップしたツィートです。
これは一昨日取り上げた、9月25日の国会議事堂付近での抗議行動に関するもので、
ルバルカバというの最大野党である社会労働党の現党首の名前で、ラホイは現首相。
El Pais紙によると、この抗議行動では、最終的に64人が負傷し、35人が逮捕されました。
"La protesta del 25-S en el Congreso acaba con cargas de la policía, 64 heridos y 35 detenidos http://ow.ly/dZX61 SUP UIP@elpais_politica"
「írsele (a+人) de las manos」というのは「手から逃げる、失われる。」。
つまりはコントロールを失うという意味です。
そして、スペインでは大きな事件が起きると、「25-S」というように、その事件が起きた日を使って言及します。わざわざ説明するまでもありませんが、SはSeptiembreです。
なので、例えば、アメリカのワールドトレードセンターのテロは「11-S」、2004年にマドリッドで起きた近郊線爆破テロは「11-M」と呼ばれています。
でも、MはMarzoだけではなくてMayoもあるし、JはJunioもJulioもあるので、私個人としては、この呼び方に関していつも疑問を感じてしまうのでした。
ルバルカバは「我が国(の状況)は彼の手に負えなくなっている。」とラホイを糾弾した。社会労働党と左翼連合は警察の対応を非難。
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El Pais紙が9月26日午後3時19分57秒にアップしたツィートです。
これは一昨日取り上げた、9月25日の国会議事堂付近での抗議行動に関するもので、
ルバルカバというの最大野党である社会労働党の現党首の名前で、ラホイは現首相。
El Pais紙によると、この抗議行動では、最終的に64人が負傷し、35人が逮捕されました。
"La protesta del 25-S en el Congreso acaba con cargas de la policía, 64 heridos y 35 detenidos http://ow.ly/dZX61 SUP UIP
「írsele (a+人) de las manos」というのは「手から逃げる、失われる。」。
つまりはコントロールを失うという意味です。
そして、スペインでは大きな事件が起きると、「25-S」というように、その事件が起きた日を使って言及します。わざわざ説明するまでもありませんが、SはSeptiembreです。
なので、例えば、アメリカのワールドトレードセンターのテロは「11-S」、2004年にマドリッドで起きた近郊線爆破テロは「11-M」と呼ばれています。
でも、MはMarzoだけではなくてMayoもあるし、JはJunioもJulioもあるので、私個人としては、この呼び方に関していつも疑問を感じてしまうのでした。
2012年9月21日金曜日
Ornitológico
El turismo ornitológico crece en España http://ow.ly/dTvwR Miles de visitantes extranjeros se apuntan a esta moda en pueblos españoles
スペインでバードウオッチング観光が人気上昇中。多くの外国人観光客がスペインの田舎町でこのブームに参加。
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
いや、実に1週間以上ぶりとなってしまいました。
日、月は超ショートノーティスの訪問者にアテンド。
月曜日は交通機関のストだったので思いっきり影響を受け、大変な思いをしました。
火曜日は何時に来るかわからないガス器具の点検。
水曜日以降は思い立って家で手軽にできるエクササイズを始めたりして…。
えっ? 私の近況なんてどうでもいいって…? 失礼。(^▽^;)
さて、今回も例によってEl Pais紙のツィートを題材にしました。
スペイン時間21日午後8時18分18秒にアップされたものです。
何故これを取り上げたかと言うと、最初にパッと読んだとき、
スペインに外国人観光客が耳鼻科ツアーに来る????なんて思ってしまったから。
いや、そんなはずはないぞと思って調べたら、
ornitológicoというのは「鳥類学の、鳥類学に関する」という意味でした。
ちなみに「耳鼻咽喉科医」はotorrinolaringólogo。そんなに似てないって?( ̄Д ̄;)
ついでに、私のつけた日本語訳、まぁいつものことですが、ものすごく意訳です。
元ネタの記事にも目を通したいかたはこちら。
耳鼻科が出たついでに、ちょっと見ただけではすぐにはわからない
いろんな診療科の名前をご紹介しておきます。
cirugía (cirujano) 外科(外科医)
dermatología (dermatologo) 皮膚科(皮膚科医)
ginecología (ginecologo) 婦人科(婦人科医)
oftalmología (oftalmólogo) 眼科(眼科医)
pediatría (pediatra) 小児科(小児科医)
traumatología (traumatólogo) 外科(外科医)
cirugíaもtraumatologíaも「外科」と書きましたが、
cirugíaは手術が絡むもので、traumatologíaは怪我関係なので、
捻挫したり、ちょっと切ったりしたときはtraumatologíaです。
スペインでバードウオッチング観光が人気上昇中。多くの外国人観光客がスペインの田舎町でこのブームに参加。
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
いや、実に1週間以上ぶりとなってしまいました。
日、月は超ショートノーティスの訪問者にアテンド。
月曜日は交通機関のストだったので思いっきり影響を受け、大変な思いをしました。
火曜日は何時に来るかわからないガス器具の点検。
水曜日以降は思い立って家で手軽にできるエクササイズを始めたりして…。
えっ? 私の近況なんてどうでもいいって…? 失礼。(^▽^;)
さて、今回も例によってEl Pais紙のツィートを題材にしました。
スペイン時間21日午後8時18分18秒にアップされたものです。
何故これを取り上げたかと言うと、最初にパッと読んだとき、
スペインに外国人観光客が耳鼻科ツアーに来る????なんて思ってしまったから。
いや、そんなはずはないぞと思って調べたら、
ornitológicoというのは「鳥類学の、鳥類学に関する」という意味でした。
ちなみに「耳鼻咽喉科医」はotorrinolaringólogo。そんなに似てないって?( ̄Д ̄;)
ついでに、私のつけた日本語訳、まぁいつものことですが、ものすごく意訳です。
元ネタの記事にも目を通したいかたはこちら。
耳鼻科が出たついでに、ちょっと見ただけではすぐにはわからない
いろんな診療科の名前をご紹介しておきます。
cirugía (cirujano) 外科(外科医)
dermatología (dermatologo) 皮膚科(皮膚科医)
ginecología (ginecologo) 婦人科(婦人科医)
oftalmología (oftalmólogo) 眼科(眼科医)
pediatría (pediatra) 小児科(小児科医)
traumatología (traumatólogo) 外科(外科医)
cirugíaもtraumatologíaも「外科」と書きましたが、
cirugíaは手術が絡むもので、traumatologíaは怪我関係なので、
捻挫したり、ちょっと切ったりしたときはtraumatologíaです。
2012年9月9日日曜日
EE UU
"Ferrer cae ante Djokovic en la semifinal del Abierto de EEUU"
「USオープンの準決勝でフェレール、ジョコビッチに敗退。」
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
「USオープンの準決勝でフェレール、ジョコビッチに敗退。」
☆.。.:*・゚☆.。.:*:.。.☆゚・*:.。.☆
これはEl Pais紙によって午後7時半前にツィートされた文章なのですが、今回この文の中で何を取り上げるかと言うと略語についてです。
EEUUはご存知の通り合衆国つまりはEstados Unidos指しているのですが、EstadoもUnidoも複数なのでEEUUと表記します。でも、読む時はアルファベットをそのまま読まず、「Estados Unidos」と読み替えます。
この略語の類い、厳密に言うとabreviatura, sigla, acrónimoと分かれるようですが、その辺の細かいことにはこだわらず、ご参考までによく使われるものを挙げておきます。
ADN=Ácido Desoxirribonucleico (DNA)
AVE=Alta Velocidad Española (スペイン高速鉄道)
ONU=Organización de las Naciones Unidos (UN)
OTAN=Organización del Tratado del Atlántico Norte (NATO)
RENFE=Real Nacional de los Ferrocarriles Españoles (スペイン国有鉄道)
SIDA=Síndrome de Inmunodeficiencia Adquirida (AIDS)
UE=Unión Europea (EU)
EEUUはご存知の通り合衆国つまりはEstados Unidos指しているのですが、EstadoもUnidoも複数なのでEEUUと表記します。でも、読む時はアルファベットをそのまま読まず、「Estados Unidos」と読み替えます。
この略語の類い、厳密に言うとabreviatura, sigla, acrónimoと分かれるようですが、その辺の細かいことにはこだわらず、ご参考までによく使われるものを挙げておきます。
ADN=Ácido Desoxirribonucleico (DNA)
AVE=Alta Velocidad Española (スペイン高速鉄道)
ONU=Organización de las Naciones Unidos (UN)
OTAN=Organización del Tratado del Atlántico Norte (NATO)
RENFE=Real Nacional de los Ferrocarriles Españoles (スペイン国有鉄道)
SIDA=Síndrome de Inmunodeficiencia Adquirida (AIDS)
UE=Unión Europea (EU)
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